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2007年07月31日

マッサージ資格の種類

国家資格のマッサージ資格

治療を目的とするマッサージは国家資格になります。
そのマッサージ資格は、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師の資格です。
それぞれのマッサージ資格については、次のとおりです。


国家マッサージ資格その1 
「あん摩マッサージ指圧師」
手や指により、なでる、押す、揉む、たたくなどの行為により身体のこりや痛み疲れを取ります。
このマッサージ資格を取るには、国が指定した学校や養成施設を3年以上就学しないと受験資格がありません。
知名度が高い資格なので、独立開業する道もあります。


国家マッサージ資格その2 
「はり師」
針治療でお馴染みですが、針をツボに刺すことにより刺激し、経絡などにに沿って流れるとされている「気血津液の流れ」を正常に戻すことで体の調子を改善します。針治療もまた知名度の高いマッサージ資格であり、独立開業する道があるほか、病院などで働く人も少数ながらいるようです。


国家マッサージ資格その3 
「きゅう師」
「お灸を据える」という言葉があるとおり、きゅう(灸)を据えるとは、人の身体のツボの上でもぐさを燃やし、その刺激で治療を行います。このマッサージ資格を取るには、国が指定した学校・養成所で学ぶことが必要です。


民間資格のマッサージ資格は、かなり多くの数になります。
それは、ベビーマッサージ資格、タイ式マッサージ資格、整体、リンパマッサージ資格、リフレクソロジーなどです。それぞれのマッサージ資格については次のとおりです。

民間マッサージ資格その1
「ベビーマッサージ資格」
ベビーマッサージとは親と子のふれあい、スキンシップを通して赤ちゃんをやさしくなでさすることで、赤ちゃんの心に安らぎをあたえ、赤ちゃんの生命力を活発にし、心や体の発育によい影響を与えることです。このベビーマッサージ資格とは、インストラクター資格であり、民間団体で主催しています。


民間マッサージ資格その2
「タイ式マッサージ資格」
「タイ式マッサージ」は、約2500年前に仏陀の主治医によって考案され、インドからタイへと受け継がれた伝統医学。骨格のゆがみ、筋肉のこりを取り除き、体に流れるエネルギーの流れをスムーズにすることで、「自然治癒力」を回復します。このマッサージ資格は趣味で覚えたいレベルから仕事として、インストラクターとしてなどレベル別に資格の段階があります。


民間マッサージ資格その3
「整体」
脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢等の体全体の骨格の関節の歪み・ズレの矯正、骨格筋の調整などを、手足を使って行い、症状の改善や治療を行います。整体の種類はいろいろあり、中国伝来のもの、欧米伝来のものなどいくつかの種類に分かれます。よく聞くカイロプラクティックは欧米伝来の手法です。


民間マッサージ資格その4
「リンパマッサージ資格」
リンパマッサージをすることにより神経と血液の流れを改善することを目的としています。リンパの流れの改善により若返り効果、ダイエット効果、デトックス効果が期待されます。リンパマッサージ資格は、小顔マッサージ資格、上半身マッサージ資格、全身マッサージ資格など数種類に分かれます。


民間マッサージ資格その5
「リフレクソロジー資格」
「反射学」と訳され、補完療法として広く欧米を中心に活用されています。手足等にある反射区には、全身の各部位・臓器が関連しており、その反射区を刺激することにより、全身に触れているのと同様の効果を及ぼすというものです。
リフレクソロジーは単なる筋肉や筋をもみほぐす施術ではなく、老廃物を血流やリンパ等と共に流し、全身の活性化をはかります。
このマッサージ資格は仕事で使うことを前提として、いくつかのカリキュラムがあります。
以上、マッサージ資格についてでした。
posted by マッサージ資格 at 05:58| マッサージ資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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